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Epidemic revolution(7)

大変お待たせいたしました・・・Epidemic revolutionの7話目を公開いたします。
・・・え、どんな話か知らない?
下のリンク郡から今までの話をご覧になれます。

「続きを読む」からご覧ください

これまでの話
Part 1
Part 2
Part 3
Part 4
Part 5
Part 6




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「……ふぅ、今日はこのくらいにして帰るか」
今日の日誌を書き終えると、高校教師 黄木猛(おうぎ たける)は大きく伸びをした。
運動神経が良いというだけで、ろくに経験もないのに
教頭にサッカー部の顧問を押し付けられてからというものの、
ただでさえ遅かった退勤時刻がさらに伸びてしまっている。
無理なら断れば良買ったのかも知れないが、
彼はどうにもそういったことが不得手だった。

「……そういえば、ブルーから新型ウィルスについての
 注意喚起のメールが来てたな
 特にあれから続報は来てないが、
 帰りがてら、軽くパトロールでもしておくか……」
猛は教師の他にあるもう一つの役割、
メディスンイエローとしての責務を果たすため、
歓楽街へと歩いていった……

…………

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もう12時を回っているというのに、
歓楽街は未だに人気がまばらながら残っている。
ユラユラと千鳥足で歩く中年男性や、
居酒屋の前で円陣を組む若者達……
いわゆる「常識」からはやや逸脱しているが、ここではこれが常識。
まぁ普段通りの歓楽街と言って差支えは無さそうだ。

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そんな道の片隅……電信柱に寄りかかるように、
一人の若い女がうずくまっている。

「……おいおい、君
 こんなところで寝てると風邪をひくぞ」

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猛が女の肩をゆすると、女は顔を上げ、
トロリとした虚ろな笑みを浮かべた。

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「ん……こんばんは、お兄さん……」

口元からはだらしなく涎が垂れ流されている。
どうやら飲み過ぎたのだろうな、と見当がつくが、
一応事情を伺う。

「ああ、こんばんは……どうしたんだ、こんなところで?
 ずいぶん顔色が悪いようだが……真っ白だぞ?」

「私ですかぁ?
 実は……少し飲みすぎてしまいまして……
 終電も逃してしまいましたぁ……」

「そうか……」

女の子がこんなところに無防備に寝ていては、
先日滅ぼしたばかりのクロッカーの残党に誘拐されてしまう危険性もある。
そればかりか、ブルーから報告のあった、
新種のウイルスとやらに感染してしまうかも知れない。

「……俺の家に、泊っていくといい
 狭い部屋だが、こんなところで寝ているよりはましだろう
 安心しろ、こう見えて俺は教師だ
 なにもしやしないさ……」

「…………ありがとうございます……」

…………

10分後……

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「ここだ……狭い部屋だが……」

猛が部屋の明かりをつけようとしていると、
女の青白い腕が、猛の腰に後ろからまとわりついてきた。

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「おっ……おいっ、何を……」

ふに……

猛の背中に押し当てられた柔らかな感触は、
女がいつの間にか上半身の衣類を全て脱ぎ捨てていることを示していた。

「何……って、女が男の部屋に入ってきたんですよぉ?
 やることなんて、分かり切ってるじゃありませんかぁ♪」

「それとも……嫌……ですか?」

「…………」

女の艶のある声に絡め取られるように、
猛の身体は、抵抗の声を上げる意欲を失っていく。

「……ふふ……良かった♪」

…………

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「すぅぅ……男の人のシャツ……いいニオイ……♪
 頭がクラクラしてきちゃいます……♪
 とっても……獰猛な気分になってきちゃう……♪
 普段からこんなイイニオイをまき散らしてるなんて……
 女のことを誘ってるんですかぁ?」

「うぅぅ……まさか……君がこんな女だったとは……」

「……くすっ♪
 物事を見た目だけで判断しちゃダメですよ?
 大事な事って、目に見えないことが多いんです♪」

そう言って笑う女の笑顔に、
猛は何とも言えない空恐ろしさと不穏な予感を感じた……が、
なぜか、その危険性にまで見とれてしまう……

「うぅぅ……」

ヒルのようにしっとりと絡みつく手足に、
猛はその心まで差し出そうとしていた。

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すっかり抵抗の意志を無くした表情を確認した女は、
身体を起こして猛のベルトに手を伸ばした。

「……くすっ♪
 この向きでベルトを外すのって、なんか変な気分……♪」

やや不慣れな様子で猛のベルトを外すと、
女の手は、そのままチャックを下ろし、
ズボンとボクサーパンツをまとめて引き下げていく……

「……あっ……大きい……ちょっと嫉妬しちゃいます♪」

……嫉妬……?
一瞬猛の頭をよぎった疑問符は、
すぐに肉棒から伝わる赤ん坊の頬っぺたのような感触に押し流された。

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「うぁぁ……あぁぁっ……」

「こうやって……指で優しく包んであげると、
 とっても気持ち良くなっちゃうんですよねぇ♪」

女は先程ベルトを外すのに戸惑っていたのは何だったのかというほど
男の快楽というものを知り尽くした様子で
猛の竿を的確に責めたてていく……

「くすっ……もう出ちゃいそうですか?
 でも、まだダメですよ?」

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「出すのなら……"こちら"にお願いします♪」

女が男の我慢汁にまみれた指でさし示した"それ"は、鮮やかな橙色だった。

…………

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「んぁ……あぁぁっ……これが……おち〇ちん……♪
 これが……オンナの側のセッ〇ス……っ♪」

「き……気持ち……良すぎる……!!」

女の獰猛な腰遣いが、猛の人一倍ぶ厚い理性の壁をドロドロに溶かして壊し、
中の白濁をポンプのように吸い上げていく。

グププッ……グプッ……

「はぁ……ぁ……あったかぁい……♪」

「……うぐぁ……ぁがっ……
 …………はぁ…………はぁ…………」

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「……あれぇ?出て来なくなっちゃった……」

「……やだ……我慢できない……
 もっと……もっと私に精液をちょうだい……?」

「うぅ……うぅぅ……!?」

女の言葉と同時に、
猛は自分の肉茎に何やらヒンヤリとした物に触れるのを感じた。
その冷たい物は、サラサラとした液体のようなもので、
竿、カリ裏のヒダまでを舐めるように覆っていく。
そして……その感触は鈴口まで到達し……中に侵入した。

「あぁっ……ひぁあっ!?」

それから10秒も経たぬうちに、
液体に触れて冷えていた猛の下腹部が、
今度は猛烈な熱を放ち始めた。

「あがっ……がががっ!!?」

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「……あ……またおっきくなったぁ♪」

睾丸が心臓になったかのかと思うほどビクビクと脈打つ。
猛烈な勢いで精子を生産し、
精管を通じて出来たそばから肉棒へと送り込んでいく。

「ぐがああっ!!?ひぎゃああああ!!!!」

その快楽はあまりに強く長く、
もはや苦痛と呼ベルほどになっていた。

グププッ……グプッ……

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「……ふぅぅぅ♪
 お腹……タップタプになっちゃった♪」

3分にも及ぶ長い射精がようやく終わった時、
すでに猛は朦朧としていた。

「あ……ぅ……ふぁ……」

「ふふふ……眠くなって来ちゃいましたぁ?」

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「いいんですよ……ゆっくりおやすみして下さいね♪」

我が子を愛でる慈母のような声に導かれ、
猛の意識は静かに闇へと沈み込んで行った……

…………

10分後……

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「……私だ、うん、今終わった
 ……はは、すまんすまん♪
 あまり気持ち良かったものでな……
 つい何度もせがんでしまって……彼が寝てからも……ね♪
 …………うん、そう、もうターゲットは寝ているから、
 今から取りに来てくれ」

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「よいしょっ、と……
 ふむ、やはり筋肉質だな……いいコになりそうだ♪」

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「お疲れ様、博士♪」

「……ふふ、来たか♪」

「なかなか連絡して下さらないから、心配しましたよぉ♪」

「ははは、すまない、この男のおち○ぽが、
 なかなか上物でね……♪」

「だが、君のおかげで無事に作戦は成功したよ、真理亜君」

「ふふっ♪お役に立てて光栄ですわ♪」

「しかし、いいのかね、
 元々敵だった私に、仲間を売るような真似をしてしまって?
 もう、洗脳は解いてやったんだがなぁ♪」

「くすっ……♪心外です、博士♪
 全ての人間が私達のようなウィルス生命体になれば
 争いのない、真の平和な世界も夢ではなくなります♪」

「それこそが私達メディスンファイブの悲願……
 私は、ただ純粋にその事を彼らに気付かせてあげたいだけ♪」

「どんな手を使ってでも……ね……♪」

「ははっ、イルネスの教義をよく理解できているようだ♪」

「さてと……我々はこのまま次の作戦に移る……
 この男を秘密基地まで運んでおいていただけるかな、
 虎井実働部長殿?」

「くすっ♪おいおい、堅苦しいのはよせ
 私達はもはや上司部下というよりは
 同じウィルス生命体という仲間じゃないか
 名前も、エイラ……と、呼び捨てにしてくれていい♪」

「ふふ、そうかい?
 じゃあ、頼んだよ、エイラ」

「ああ、任せておけ♪
 私達の新しいナカマだからな、丁重に取り扱わせてもらう♪」

エイラと呼ばれた女性は、女から猛を受け取ると、
軽々と肩に担ぎあげて、窓から跳び去って行った……

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「……ふふっ、私は博士に敬語を使いますよ?
 だって博士は私のご主人様ですもの♪」

「ははっ、好きにしたまえ♪」

「それにしても……」

「うん?」

「博士、すっかりメスの貌になってますよ♪
 このカラダで男を食べる快楽を、知ってしまったみたい♪
 もう、本当は頭の中まで、
 メス色に染まり切っているんでしょう?」

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「…………」

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「……ふふふ、なんだ、ばれてしまっていたのか♪」

「くすっ♪そんなメスフェロモンをムンムン飛ばして、
 ばれないなんて思う方がどうかしてます♪」

「そうやって男言葉のままでいられるのが不思議なくらい♪」

「それもそうか、なんとなく無理に男言葉にしてたんだが……
 もう、それもお終いにしようかしら♪……んあっ♪」

「あはぁっ♪
 女言葉にしたら、急にお股がキュンキュンしてきちゃったぁ♪
 くすくす♪そっかぁ♪
 もう、私……すっかりメスになっちゃったんだぁ♪」

「ふふふ♪さらに顔つきが"らしく"なってきちゃいましたよ?」

「くすくす……ゾクゾクしちゃう……♪
 それじゃあ真理亜、
 次のターゲットはメディスングリーンだったわね
 また、案内をお願いできるかしら♪」

「ええ♪ご案内しますわ、博士♪」

ムッとするような色香を放ち始めたドクター間藤とその助手真理亜は、
次なる獲物へとその触手を伸ばすため、
夜の闇へと溶け込むように消えて行くのだった……


……つづく
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No title

出で来ました!
さっそくご拝見を頂きます

No title

待ってました!!
相変わらず色っぽいキャラ達ですね……続きも楽しみにしてます!

No title

> うひひ様
ありがとうございます!
楽しんでくれたら嬉しいです!

> 20:18様
ありがとうございます!お待たせしました!
続きもお楽しみにです!
プロフィール

Jkank

Author:Jkank
サークル『コラプト』代表です。
(一人サークルですが)

Twitterやってます
https://twitter.com/Jkank

Pixivもやってます(ほとんど投稿はしていませんが)
http://www.pixiv.net/member.php?id=51640

I don't permit to upload my commercial games on any uploader or to translate them into another languages and distribute the translated whole software.

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